登封天地之中历史建筑群

中日辞典 第3版の解説

登封“天地之中”历史建筑群
Dēngfēng "Tiāndì zhī zhōng" Lìshǐ Jiànzhùqún

<中国の世界遺産(文化遺産)>「天地の中央」にある登封の史跡群(登録:2010)

五岳の中心をなす嵩山は,天地の中心にある聖山として,古来,文化的に重要な意味を担ってきた.史跡は嵩山周辺に散在する建築物から成り,中でも禅宗の祖庭である少林寺は,達磨を始祖とする少林拳法の伝統で名高い.このほか,嵩岳寺塔,道教施設の太室闕や中岳廟,儒教の書院である嵩陽書院,日時計が置かれた周公測景台や,元の郭守敬が建てた天文観測施設,観星台などがある.[多田麻美]

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

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