白案

中日辞典 第3版の解説

白案
bái'àn

[名](~儿)(飯を炊いたりマントーを蒸したりする)主食や“点心”(軽食)を専門に担当する調理人〔仕事〕.

[参考]主食となるもの以外の料理を作る“红案”に対していう.“红”は肉の色をさし,“白”は飯やめん類の色をさす.“案”はめん台の意味.

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む