中日辞典 第3版の解説
白茫茫
báimángmáng
[形](~的)(雲・雪・大水・霧などが)見渡すかぎりまっ白である.
冬天一下大雪,这一带的牧场就变成一片~的雪原/冬に大雪が降ると,このあたりの牧場は見渡すかぎりの銀世界になる.
~的一片水/茫々(ぼうぼう)としてあたり一面白く光る水.
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...