目无全牛

中日辞典 第3版の解説

目无全牛
mù wú quán niú

<成>物事の複雑さや大きさに圧倒されずに,肝心なところをてきぱきと解決していくこと;技術が熟練の域に達していること.

[語源]ウシを解体する人は,最初はウシ全体を見てどうしてよいかわからないが,手慣れてくると包丁の入れどころだけが目に入る,という『荘子』の寓話から.

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む