目无全牛

中日辞典 第3版の解説

目无全牛
mù wú quán niú

<成>物事の複雑さや大きさに圧倒されずに,肝心なところをてきぱきと解決していくこと;技術が熟練の域に達していること.

[語源]ウシを解体する人は,最初はウシ全体を見てどうしてよいかわからないが,手慣れてくると包丁の入れどころだけが目に入る,という『荘子』の寓話から.

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む