相声

中日辞典 第3版の解説

相声
xiàngsheng

[名]漫才.段.

说~/漫才をする.

对口duìkǒu~/(二人で演じる)掛け合い慢才.

单口dānkǒu~/(一人で演じる)漫談.

群口qúnkǒu~/(3人以上で演じる)漫才.

~演员/漫才師.

[生活と文化]相声

△一人で語る漫談風のものを“单口dānkǒu相声”,二人で語るものを“对口duìkǒu相声”,3人以上で語るものを“群口qúnkǒu相声”と呼ぶ.“说学逗dòu唱”(語り・ものまね・ユーモア・謡い)が重視され,おもしろさだけでなく,早口言葉やものまねのような言葉遊びや,伝統劇の一節を交えるなど,高度な技芸も披露される.

△“逗哏dòugén”(つっこみ役)と“捧哏pěnggén”(ぼけ役)がいて,最後に“包袱bāofu”(おち)があるなど,日本の漫才と通じる要素も多い.北京や天津のものが有名.

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む