碧螺春

中日辞典 第3版の解説

碧螺春
bìluóchūn

[名]ピールオチュン.

[参考]江蘇省で産する緑茶の品種.太湖洞庭山が原産.高級茶として珍重され,葉の色が青く,“螺”(タニシ)のように丸まった形をしていることから,清の康熙帝が命名した.“碧萝春”とも.

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む