中日辞典 第3版の解説
空城计
kōngchéngjì
[名]空城の計.自分の弱みを隠して相手をだますこと.
[語源]城門を開け放しにして敵を迎え撃つと見せかけ,城内をもぬけのからとして逃げおおせた『三国志』の諸葛孔明の故事から.
唱~/空城の計でだます.▶冗談まじりに人数が少ないこと,人がいないことをさす場合もある.
今天到会的人不多,差点儿唱了“~”/きょうは参加者が少なくて,あやうく「空城の計」になるところだった.
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...