中日辞典 第3版の解説
章炳麟
Zhāng Bǐnglín
<中国の人名>1869~1936章炳麟(しょうへいりん)・(チャンピンリン).浙江省出身の学者・思想家.号は太炎.清末,反満民族主義を唱える.光復会を設立し,その後,孫文らと中国同盟会を結成.同盟会機関誌『民報』を主宰.後,孫文と対立.清末の考証学者兪樾(ゆえつ)の弟子で「国学大師」と呼ばれた.魯迅も教えを受けた.
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...