中日辞典 第3版の解説
端砚
duānyàn
[名]端渓(たんけい)のすずり.
[参考]広東省肇慶(昔の端州)に産するすずりの石で,すずりの最高級品として知られる.“湖笔”(浙江省湖州の筆),“宣纸”(安徽省宣城の紙),“徽墨”(安徽省徽州の墨)とともに“文房四宝”(書斎に備える四つの宝)と称される.
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...