端砚

中日辞典 第3版の解説

端砚
duānyàn

[名]端渓(たんけい)のすずり.

[参考]広東省肇慶(昔の端州)に産するすずりの石で,すずりの最高級品として知られる.“湖笔húbǐ”(浙江省湖州の筆),“宣纸xuānzhǐ”(安徽省宣城の紙),“徽墨huīmò”(安徽省徽州の墨)とともに“文房四宝wénfáng sìbǎo”(書斎に備える四つの宝)と称される.

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む