箕斗

中日辞典 第3版の解説

箕斗
jīdǒu

[名]<書>

1 二十八宿の“箕宿jīxiù”(みぼし)と“斗宿dǒuxiù”(ひつき).▶広くは群星をさす.

2 名だけで実のないもの.▶星座の箕(み)も斗(ます)も本来の用途には役立たないから.

3 指紋.▶“斗箕”とも.

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む