纸钱

中日辞典 第3版の解説

纸钱
zhǐqián

[名](~儿)(死者を祭るときに焼く)紙で作った銭.紙銭.

[参考]直径10センチくらいの円形に切り,真ん中に四角い穴をあけた白い紙.そのほか,四角い大きな紙にたくさんの小さな銭の形を木版で刷り込んだものや,黄色いザラ紙に金紙・銀紙などを貼りつけたもの,“元宝yuánbǎo”(馬蹄銀)に似せた“纸〔元〕宝”など各種ある.紙銭を焼くと天上に届き冥界で紙幣として通用すると信じられた.

míngchāo【冥钞】

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む