苏童

中日辞典 第3版の解説

苏童
Sū Tóng

<中国の人名>1963~蘇童(そどう)・(スートン).江蘇省蘇州出身の作家.本名は童忠貴.1984年,北京師範大学卒業.87年,『一九三四年の逃亡』で注目を集め,欧米のモダン主義の影響を受け,実験的な作風の先鋒派と目された.小説『妻妾成群 紅夢』(《妻妾成群》)が張芸謀監督によって『紅夢』(《大红灯笼高高挂》),《妇女生活》が侯咏監督によって『ジャスミンの花開く』として映画化された.代表作に『河・岸』,《黄雀记》.

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む