遇罗克

中日辞典 第3版の解説

遇罗克
Yù Luókè

<中国の人名>1942~70遇羅克(ぐうらこく)・(ユィルオコー).北京出身の思想家.文革初期の紅衛兵に高級幹部の子弟が多く,非革命的家庭の出身者を差別したことを批判.1966年,出身階層による社会的差別を固定化しようとする「血統論」を批判した『出身論』を執筆.67年反革命罪で逮捕,70年公開処刑.79年,名誉回復.

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む