中日辞典 第3版の解説
邯郸学步
hán dān xué bù
<成>他人のまねをしてうまくいかず,自分の本来の技能まで失ってしまうこと.
[語源]戦国のころ,趙の都邯鄲(かんたん)に行った燕国の人が,人々の歩く姿勢が美しいのを見てまねようとしたが,うまくまねできなかったばかりか,自分本来の歩き方まで忘れてしまい,這(は)って国に帰ったという《庄子》の故事から.
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...