中日辞典 第3版の解説
邯郸学步
hán dān xué bù
<成>他人のまねをしてうまくいかず,自分の本来の技能まで失ってしまうこと.
[語源]戦国のころ,趙の都邯鄲(かんたん)に行った燕国の人が,人々の歩く姿勢が美しいのを見てまねようとしたが,うまくまねできなかったばかりか,自分本来の歩き方まで忘れてしまい,這(は)って国に帰ったという《庄子》の故事から.
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...