中日辞典 第3版の解説
重阳
Chóngyáng
[名]重陽.旧暦の9月9日の節句.
[参考]陽の数である九が二つ重なることから.“重九”とも.またこの日に,キクの花を浮かべた酒を飲んだり,“登高”(高い所に登る)をしたりする風習があった.
小~/重陽の翌日.
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...