中日辞典 第3版の解説
重阳
Chóngyáng
[名]重陽.旧暦の9月9日の節句.
[参考]陽の数である九が二つ重なることから.“重九”とも.またこの日に,キクの花を浮かべた酒を飲んだり,“登高”(高い所に登る)をしたりする風習があった.
小~/重陽の翌日.
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...