中日辞典 第3版の解説
重阳
Chóngyáng
[名]重陽.旧暦の9月9日の節句.
[参考]陽の数である九が二つ重なることから.“重九”とも.またこの日に,キクの花を浮かべた酒を飲んだり,“登高”(高い所に登る)をしたりする風習があった.
小~/重陽の翌日.
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...