青城山与都江堰

中日辞典 第3版の解説

青城山与都江堰
Qīngchéngshān yǔ Dūjiāngyàn

<中国の世界遺産(文化遺産)>青城山と都江堰(登録:2000)

四川省都江堰に位置する青城山は中国の道教の発祥地の一つ.古くは「丈人山」と呼ばれ,主峰の老霄山は海抜1600m.都江堰は古代の大型水利工事の跡.水のせき止め,洪水防止,引水などの機能をもつ.戦国時代に秦の国の蜀郡太守によって建設され,歴代の修復を経て,現在も利用されている.[多田麻美]

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む