中日辞典 第3版の解説
须弥山石窟
寧夏/固原
Xūmíshān Shíkū
<中国の地名>須弥山(しゅみせん)石窟.北魏から明代にかけて須弥山東麓に132窟の石窟が掘られた.その中で唐以前のものは20窟残る.
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...