中日辞典 第3版の解説
黄春明
Huáng Chūnmíng
<中国の人名>1939~黄春明(こうしゅんめい)・(ホアンチュンミン).台湾の作家.師範学校で学びながら創作を始める.1970年代,台湾の「郷土文学」発展に力を尽くす.74年,日本人観光客の台湾での買春を描いた『さよなら・再見』は日本でも話題を呼んだ.代表作『坊やの人形』(《儿子的大玩偶》),『戦士,乾杯!』.
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...