中日辞典 第3版の解説
黄道十二宫
huángdào shí'èrgōng
<天文>黄道12星座.
[注意]“白羊、金牛、双子、巨蟹、狮子、室女、天秤、天蝎、人马、摩羯、宝瓶、双鱼”の十二宮で,星占いに用いる.古代,春分点から黄道に沿って30度ずつ12等分した十二宮にそれぞれ付近の星座の名を当てはめたものだが,現在は春分点の移動により一宮ずつ星座名とずれている.
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...