中日辞典 第3版の解説
黄遵宪
Huáng Zūnxiàn
<中国の人名>1848~1905黄遵憲(こうじゅんけん)・(ホアンツンシエン).広東省出身の外交官・詩人.1877年,清国の駐日初代公使に随行して来日.日本の文人と交際する中で,日本社会を観察.79年,『日本雑事詩』,87年,『日本国志』を著す.その後,米国や英国の領事も務める.詩や文字の改革も唱え,梁啓超らの変法運動にも理解を示した.
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...