黄龙风景名胜区

中日辞典 第3版の解説

黄龙风景名胜区
HuánglóngFēngjǐngMíngshèngqū

<中国の世界遺産(自然遺産)>黄龍の景観と歴史地域(登録:1992)

黄龍は四川省北部,アバ・チベット族チャン族自治州松藩県にある.海抜3000m以上の山が7つもあり,玉翠山脈の渓谷沿いに広がる3000以上の湖沼群は,カルスト地形から流れ出た成分のため,周囲の風景や光の変化に応じて,色がさまざまに変化する.滝や森林も美しく,パンダや金絲猴などの希少動物が生息する.峡谷の半ばにある仏教寺院,黄龍寺は,明代の創建.[多田麻美]

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

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