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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説
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すべてのネットワーク環境において、個々のクライアントやサーバーにあるファイル、もしくはプリンターやMOドライブなどの周辺機器を、同じネットワークに接続されたほかのコンピュータから利用できるようにすること。LANなどのネットワークの最も基本的な機能(サービス)。共有されているファイルを利用するクライアントは、それがあたかも自分のものであるかのように利用できる。LANなどのサーバー上に共有設定のされたディスクやフォルダーを設け、その内部のファイルをクライアントが利用する方法が一般的。
百科事典マイペディアの解説
総有,合有とともに共同所有の一形態。数人が同一物の所有権を量的に分有する。すなわち,各共有者は各一個の所有権を有し,各所有権が一定の割合において制限し合って,その内容の総和が一個の所有権の内容と等しくなっている状態。 ※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。
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パソコンで困ったときに開く本2008の解説
ハードディスク内のファイルや接続されているプリンタなどを、ネットワークで接続された別のパソコンからも使えるようにすることです。ウィンドウズでは、主に「ファイル共有」と「プリンタ共有」という機能が利用されています。
デジタル大辞泉の解説
きょう‐ゆう〔‐イウ〕【共有】 [名](スル) 1 一つの物を二人以上が共同で持つこと。「秘密を―する」「―財産」 2 共同所有の一形態で、二人以上の者が同一物の所有権を量的に分有する状態。最も個人的色彩の強いもの。⇔専有。→合有 →総有
かんたん不動産用語解説の解説
複数の者が一つの所有権を有すること。
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