出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…また,日本に限らず,護符が次々と新しく流行する社会も少なくない。邪術sorcery・妖術witchcraft信仰の盛んな西アフリカの諸地方では,これらに対抗する木の枝などで作られた護符を家に置くが,他の地域から伝来したとか,今まで知られていなかった神の顕現と称される新しい護符が次々に流行して商業的なものとなっている。たとえば,ガーナではコートジボアールから伝えられたと称する護符がはやる一方で,コートジボアールでガーナから持ってきたといわれる新しい護符が登場する。…
…青,赤,白,黒など特定の色のビーズ,糸,ひも,リボンが用いられることがとくに地中海地域や中東で多い。邪視はしばしば嫉妬,羨望と関係づけられ,たとえばラテン語やヘブライ語で,また英語やスペイン語でも,ねたみを意味する語が邪視や妖術を暗示する。アラブ諸国では邪視のことをねたみの目という。…
…ただし同じ呪術が立場や見方によって白呪術とも黒呪術ともなる場合もある。また,一般に黒呪術とされるものに邪術sorceryと妖術witchcraftがある。邪術はさまざまなまじないを行って,意図的に相手に危害を加えようとする破壊的呪術であり,妖術は相手に危害を与えようという意図がなくても,嫉妬(しつと)や憎しみを感じると,その人が生得的にもっている霊力が発動し,相手に災いをもたらすというものである。…
※「妖術」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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