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式子内親王【しきしないしんのう】

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  • 世界大百科事典 第2版の解説

  • しきしないしんのう【式子内親王】
     
    1151ころ‐1201(仁平1ころ‐建仁1)
    〈しょくしないしんのう〉ともいう。平安末期鎌倉初期女流歌人。後白河院の第3皇女で以仁王(もちひとおう),守覚法親王らの同腹妹。1159年(平治1)賀茂斎院となり,69年(嘉応1)病によって退下するまで奉仕した。萱斎院(かやのさいいん),大炊御門(おおいのみかど)斎院などとも呼ばれる。その後の動静はしばらく不明だが,《千載集》には9首入り,俊成の《古来風体抄》も内親王に献じた書とされる。94年(建久5)ごろには出家し法名承如法と称したが,一説に,97年の橘兼仲陰謀事件関係しての出家かともいわれる。・・・

    ▼式子内親王について記述のある項目
     定家【ていか】

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  • デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

  • 式子内親王 しきしないしんのう
     
    ?-1201 平安後期-鎌倉時代,後白河天皇の第3皇女。
    母は藤原成子(せいし)。平治(へいじ)元年(1159)賀茂斎院となるが,嘉応(かおう)元年病のためしりぞく。文治(ぶんじ)元年准三宮(じゅさんぐう)。のち出家,法名は承如法。藤原俊成(としなり)に和歌をまなび,新古今時代の代表的な歌人として知られる。家集に「式子内親王集」。正治(しょうじ)3年1月25日死去。名は「しょくし」ともよむ。通称は萱(かやの)斎院,大炊御門斎院。
    格言など】玉の緒よ絶えなば絶えね長らへば忍ぶることの弱りもぞする(「小倉百人一首」)
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  • デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

  • 式子内親王 しょくしないしんのう
     
    ⇒しきしないしんのう
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  • 百科事典マイペディアの解説

  • 平安末・鎌倉初期の歌人。〈しょくしないしんのう〉とも読む。後白河天皇の皇女で以仁王,守覚法親王と同じ母をもつ。1159年賀茂斎院となり,のち出家。藤原俊成に歌を学んだらしく,俊成の《古来風体抄》も内親王に献じたものとされる。 (1151ころ-1201)
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  • 百科事典マイペディアの解説

  • 式子(しきし)内親王」のページをご覧ください

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  • デジタル大辞泉の解説

  • しょくし‐ないしんのう 〔‐ナイシンワウ〕 【式子内親王】
     
    ⇒しきしないしんのう(式子内親王)
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  • デジタル大辞泉の解説

  • しきし‐ないしんのう 〔‐ナイシンワウ〕 【式子内親王】
     
    [?~1201]平安末期・鎌倉初期の女流歌人。後白河天皇の第3皇女。名は「しょくし」とも。賀茂の斎院になり、のち出家。和歌を藤原俊成に学んだ。新古今集に49首入集。家集「式子内親王集」。
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  • 大辞林 第三版の解説

  • しきしないしんのう【式子内親王】
     
    しょくしないしんのう (式子内親王)

  • (C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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  • 大辞林 第三版の解説

  • しょくしないしんのう【式子内親王】
     
    (1153頃~1201) 鎌倉期の女流歌人。後白河天皇の第三皇女。1159年から69年まで賀茂斎院をつとめ,晩年に出家する。歌は俊成に師事し,「古来風体抄」を献ぜられる。千載集以下の勅撰集に一五五首入集。家集「式子内親王集」

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式子内親王に近い言葉→選子内親王|有智子内親王|〓(“女へん”に「便」)子内親王|理子内親王(1)|理子内親王(2)|光子内親王(2)|有子内親王(2)|宗子内親王(2)|久子内親王(2)|盛子内親王(1)

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