有り様(読み)アリヨウ

デジタル大辞泉 「有り様」の意味・読み・例文・類語

あり‐よう〔‐ヤウ〕【有り様】

物事状態。ようす。ありさま。「世の中の有り様疑問を感じる」
ありのままの姿。実情。ありてい。「事の有り様を申し上げましょう」
あるべきわけ。あるわけ。「うまい解決策なんて有り様がない」
[類語](1状態有りさま様子ようす動静様相模様態様様態具合ぐあい状況概況情勢形勢容体気配調子性状事態雲行き風向きシチュエーション/(2事実真実真相現実実情実態実際本当有りのまままこと事情実況実相得体現実的実際的実地現に臨場感リアル史実真正実の正真正銘紛れもない他ならない

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む