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準備金 【じゅんびきん】

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世界大百科事典 第2版の解説

じゅんびきん【準備金】 

会社純資産額が資本額を超える額のうち,利益として配当することなく会社に留保する金額をいう。積立金または剰余金とも称されるが,準備金は利益の算出に当たり純資産額から控除されるべき計算上の数額にすぎないのであって,特別の具体的な財産をいうのではない。これには,法定準備金任意準備金がある。以下株式会社場合中心に説明する。 法定準備金は,資本の欠損塡補の目的をもって法律積立てを命ずる準備金であり,商法が準備金というときは,法定準備金をさす。


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デジタル大辞泉の解説

じゅんび‐きん 【準備金】
 
なんらかの目的に充てるために準備しておく金。
株式会社における資本準備金利益準備金、および相互会社における損失填補(てんぽ)準備金。→法定準備金

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

じゅんびきん【準備金】
 
会社の純資産額が資本額を超えた額のうち,利益として配当せず,会社に留保する金額。法定準備金と任意準備金があり,会社法では前者のみをいう。 → 法定準備金


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

準備金に近い言葉→資本準備金|利益準備金|任意準備金|法定準備金|銀行準備金|責任準備金|配当準備金|責任準備金(保険)|普通責任準備金|社員配当準備金

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