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牧羊子【まき-ようこ】
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説-
牧羊子 まき-ようこ
 
1923-2000 昭和後期-平成時代の詩人,随筆家。
大正12年4月29日生まれ。戦前は大阪市岡高女の教師をつとめ,戦後は寿屋(現サントリー)に勤務。「えんぴつ」同人。開高健と結婚後の昭和29年,詩集「コルシカの薔薇」で注目される。著作はほかに「人生受難詩集」,エッセイ集「おかず咄」,評伝「金子光晴と森三千代」など。平成12年1月15日死去。76歳。大阪出身。奈良女高師(現奈良女子大)卒。本名は開高初子。
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(C)Kodansha 2009.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。収録人物のデータは2009年1月20日現在のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
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