睥睨(読み)ヘイゲイ

デジタル大辞泉 「睥睨」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「睥睨」の意味・読み・例文・類語

へい‐げい【睥睨・俾倪】

  1. 〘 名詞 〙 横目でにらむこと。流し目で見ること。また、にらみつけて勢いをしめすこと。見さげること。〔黒本本節用集(室町)〕
    1. [初出の実例]「徂徠以豪邁之資、睥睨一世」(出典先哲叢談(1816)五)
    2. 「人々を睥睨(ヘイゲイ)するかのやう」(出典:破戒(1906)〈島崎藤村〉一〇)
    3. [その他の文献]〔史記‐信陵君伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「睥睨」の読み・字形・画数・意味

【睥睨】へいげい

にらむ。うかがう。〔顔氏家訓、誡兵〕宮を睥睨し、災を幸(ねが)ひを樂(ねが)ひ、首として亂を爲し、善良を(くわご)す。

字通「睥」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む