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花衣【はなごろも】
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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説-
はなごろも 【花衣】
兵庫の日本酒。酒名は「猪名川に咲く桜のように清酒界の花王となるように」という願いを込めて命名。純米大吟醸酒「源氏の華」、大吟醸酒「源氏の雫」、吟醸酒「源氏の吟」のほか、純米酒、本醸造酒などがある。平成5年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦など。仕込み水は猪名川上流の伏流水。蔵元の「川辺酒造」は昭和20年(1945)5軒の酒蔵が合併し設立。所在地は川辺郡猪名川町木津字南垣内。
(C)Kodansha 2010.
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デジタル大辞泉の解説-
はな‐ごろも 【花衣】
1 桜襲(さくらがさね)の衣。表は白、裏は紫または二藍(ふたあい)のもの。
2 花見に着る晴れ着。花見の衣装。《季 春》
3 華やかな衣。「いろめく―、げにおもしろき有様なり」〈仮・恨の介・上〉
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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説-
はなごろも【花衣】
① 桜襲(さくらがさね)の衣。春に用いる。② はなやかな衣。また,花色の衣。 「-君がきをらば浅茅生にまじれる菊の香にまさりなむ /大和御巫本」③ 花見に着て行く晴れ着。 [季] 春 《-ぬぐやまつはる紐いろ〱 / 杉田久女 》④ 桜の花が人に散りかかるのを衣に見立てた語。 [季] 春 《筏士の蓑やあらしの- / 蕪村 》
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