デジタル大辞泉の解説
しょう‐こ【証拠】
1 事実・真実を明らかにする根拠となるもの。あかし。しるし。「―を残す」「動かぬ―」「論より―」
2 要証事実の存否について裁判官が判断を下す根拠となる資料。
[類語](1)証(しょう)・あかし・しるし・証左・証憑(しょうひょう)・徴憑(ちょうひょう)・徴証・明証・確証・実証・傍証・根拠・よりどころ・裏付け・ねた
百科事典マイペディアの解説
裁判をするには,まず,当事者が主張する事実の存否を確定することが必要であり,この事実の存否について裁判所に心証を得させる資料をいう。近代国家では,公平な裁判のために,事実認定は必ず証拠によるべきものとされ,この取調べを証拠調べという。
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