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評価 【ひょうか】

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グロービスのMBA経営辞書の解説

社員に対して業績査定およびフィードバックを行うこと。
組織にとって望ましい行動奨励し、問題があれば改善を行うことを目的とする。評価の方法としては、能力主義実績主義成果主義などがある。

企業は、評価を通じて会社理念戦略を示し、従業員1人ひとりのモチベーションを会社と同じ方向に向かわせる。評価を行う際は、まず何を評価するかを明確に定めた上で実施する必要がある。また、評価結果本人適切にフィードバックし、その後の改善や成長につなげていくことが重要である。

なお、評価はさまざまなバイアスによって影響される。評価者トレーニングを行うことによって、こうしたバイアスの影響を低減する必要がある。
また、評価の結果以上に、プロセス担保によって公平感の醸成に努めることも不可欠である。


それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ひょう‐か 〔ヒヤウ‐〕 【評価】
 
[名](スル)
品物の価格を決めること。また、その価格。ねぶみ。「―額」
事物人物の、善悪美醜などの価値判断して決めること。「外見で人を―する」
ある事物や人物について、その意義・価値を認めること。「―できる内容」「仕事ぶりを―する」
教育評価」の略。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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大辞林 第三版の解説

ひょうか【評価】
 
( 名 ) スル
物の善悪・美醜などを考え,価値を定めること。 「死後に学説の-が高まった」
品物の値段を定めること。また,その値段。 「土地の-が年々上がる」 「 -額」
物の値打ちを認めてほめること。 「 -できる内容の本」


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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