Yahoo!辞書

kotobank > 認識とは

 

認識 【ニンシキ】

  • 2件の用語解説(認識で検索)

デジタル大辞泉の解説

にん‐しき 【認識】
 
[名](スル)
ある物事を知り、その本質意義などを理解すること。また、そういう心の働き。「―が甘い」「―を新たにする」「―を深める」「対象を―する」
《 cognition 》哲学で、意欲情緒とともに意識の基本的なはたらきの一で、事物事柄の何であるかを知ること。また、知られた内容

この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

にんしき【認識】
 
( 名 ) スル
物事を見分け,本質を理解し,正しく判断すること。また,そうする心のはたらき。 「経済機構を正しく-する」 「 -を新たにする」 「 -に欠ける」
〘哲〙 〔英 cognition; ドイツ Erkenntnis〕 人間(主観)が事物(客観・対象)を認め,それとして知るはたらき。また,知りえた成果。感覚・知覚・直観・思考などの様式がある。知識。
コンピューターが外部からのデータを判別してその性質を理解すること。

インタレストマッチ - 広告の掲載について


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

インタレストマッチ - 広告の掲載について

世界大百科事典内の認識の言及

【言語】より
… また言語が,思考を支える手段という機能を有することは次のように説明される。人間は,その集団的な認識活動の結果を言語のあり方・構造に反映させてきた。したがって,言語は人間の認識やその発展である思考を支え,補助できる力を本来的に有しているのである。…
【認知】より
…生体のもつ情報収集,情報処理活動の総称。cognitionは一般には認識と訳され,知識の獲得過程や知識それ自体を意味するが,心理学や生理学では,上記のような意味で,認知と訳されることが多い。認知は感覚,知覚,記憶など,生体が生得的または経験的に獲得した既存の情報にもとづいて,外界からの情報を選択的にとり入れ,それを処理して新しい情報を生体内に蓄積し,さらにはこれを利用して外界に適切な働きかけを行うための情報処理の過程をいう。…
※「認識」について言及している用語解説の一部を掲載しています。


All Rights Reserved. Copyright(C)2013, Hitachi Solutions Business, Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

認識に近い言葉→認識論|再認識|認識票|認識色|文字認識|画像認識|認識不足|認識理由|音声認識|認識根拠

認識の関連情報

ニュース検索

ショッピング検索

「認識」のスポンサー検索

スポンサードリンク

 

ページの先頭へ戻る

キーワード情報キーワード情報

関連キーワード関連キーワード

  • アクセスランキングアクセスランキング

  • 04月24日更新
  • rssrss

  • 今日のキーワード今日のキーワード

  • rssrss

お知らせお知らせ