百科事典マイペディアの解説
地球上の物体に働く地球の引力(万有引力)と地球の自転による遠心力の合力。後者はそれが最大の値をとる赤道上において引力の約290分の1に当たる。重力の大きさは単位質量に働く力,つまり重力加速度(単位m/s2またはガル)で表され,通常1000分の1のミリガルで測定される。
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