デジタル大辞泉
「公然」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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こう‐ぜん【公然】
- 〘 形容動詞ナリ活用ナリ・タリ 〙
- ① 表だったさま。おおやけであるさま。一般に知れわたっているさま。
- [初出の実例]「故公然以レ理名レ学、而心学性学等名興焉」(出典:童子問(1707)中)
- [その他の文献]〔杜甫‐茅屋為秋所破歌〕
- ② 不特定または多数の人が知り得るようなさま。
- [初出の実例]「事実を摘示せすと雖も公然人を侮辱したる者は拘留又は科料に処す」(出典:刑法(明治四〇年)(1907)二三一条)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「公然」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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公然 こうねん
1669-1730 江戸時代前期-中期の僧。
寛文9年6月生まれ。内大臣花山院定誠(さだのぶ)の猶子(ゆうし)。天台宗。寛永寺執当をへて宝永7年浅草寺貫首となる。享保(きょうほう)4年から本堂などの修復のため十万人講中を組織。また備前(岡山県)金山寺から温座陀羅尼(おんざだらに)の行法を伝承するなど,のちの同寺の基盤をかためた。享保15年11月20日死去。62歳。
出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例
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公然
「公然」とは、秘密の状態でなくなったことを指す。守秘義務の有無によって判断され、知っている人数は「公然」の状態の判断に影響しない。特許の権利化にあたって、新規性の有無の判定に関係する。
出典 (株)アヴィス産学連携キーワード辞典について 情報
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