十八銀行
1877年に全国18番目の銀行 として設立 された第十八国立銀行が前身 。1897年十八銀行に名称 を変更 した。連結ベースの総資産は2015年9月末で2兆8489億円、従業員数は1591人。
更新日:2016年2月26日
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十八銀行[株]【じゅうはちぎんこう】
長崎県 を地盤 とする地銀中位行。1877年第十八国立銀行を設立。1896年に十八銀行に改称 。1942年諌早銀行を吸収合併 。長崎県では〈一県一行主義 〉政策 は実現せず,佐世保市 を本拠 とする親和銀行 と県内を二分する。現在も長崎県の公金指定銀行は,両行 の交替制 。戦前 は,対馬 ・五島列島 のみならず京城・ウラジオストクにまで営業網を広げていた。現在県内店舗89,県外店舗は福岡7など計100。本店 長崎市。2011年資本金244億円,2011年3月期経常収益529億円。売上構成 (%)は,中小企業等向け67,住宅・消費者向け26。
出典 株式会社平凡社 百科事典マイペディアについて 情報
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十八銀行 じゅうはちぎんこう The Eighteenth Bank, Limited
地方銀行 。1877年創業の第十八国立銀行を前身に,1897年設立。1916年浦塩支店を朝鮮銀行 に譲渡 。1919年口之津銀行,1927年長崎銀行,1929年有家銀行,1942年諫早銀行,1944年長崎貯蓄銀行を合併 。その間 1936年には在鮮 9店舗を朝鮮殖産銀行 に譲渡。1953年外国為替業務,1983年証券業務を開始 。地盤の長崎県はもとより福岡県 などでも強い。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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十八銀行
正式社名 「株式会社十八銀行」。英文社名「The Eighteenth Bank, Limited」。銀行業 。明治10年(1877)「第十八国立銀行」設立。同30年(1897)普通銀行 に転換し現在の社名に変更。本店は長崎市銅座町。地方銀行。長崎県地盤。インターネット支店「デジタル出島支店」も展開 。東京証券取引所 第1部・福岡証券取引所上場。証券コード8396。
出典 講談社 日本の企業がわかる事典2014-2015について 情報
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