EMP

英和 用語・用例辞典の解説

EMP

電磁パルス (Electromagnetic Pulseの略。放射線の一種「ガンマ線」が宇宙空間から地表に降り注ぐことで、大気中の窒素や酸素の分子から電子が飛び出して生じる電磁波。強烈な電磁パルスは、落雷で電子機器が故障するのと同じように、電気を通すケーブル内部に強い電流を発生させることで、電子機器をショートさせ、破壊する。1回の爆発で数千キロ・メートルに及ぶ電力と通信網を破壊するEMP弾は、最高400キロ・メートル程度の高高度での核爆発によって生じる電磁パルスにより、人を直接殺傷したり建物を崩壊させたりしないで電気、通信、交通など社会インフラ全体を壊滅させることができる)

出典 日外アソシエーツ「英和 用語・用例辞典」英和 用語・用例辞典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む