小学館 西和中辞典 第2版の解説
Ca・lí・o・pe, [ka.lí.o.pe]
[固名] 〖ギ神〗 カリオペー:叙事詩と弁舌の女神.→musa.
[←〔ラ〕Calliopē ←〔ギ〕Kalliópē(kalli-「美しい」+óph「声」);「美声の(持ち主)」が原義]
[固名] 〖ギ神〗 カリオペー:叙事詩と弁舌の女神.→musa.
[←〔ラ〕Calliopē ←〔ギ〕Kalliópē(kalli-「美しい」+óph「声」);「美声の(持ち主)」が原義]
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...