小学館 西和中辞典 第2版の解説
Co・lo・nia, [ko.ló.nja]
[固名] ケルン:ドイツ西部の都市.
[←〔ラ〕Colōnia (Agrippīna)「(アグリッピナの)植民市」(紀元50年にローマ皇帝Claudiusがこの地を植民市とし,その妃Agrippīnaにちなんでこの名をつけた);[関連]colonia1. 〔仏〕eau de Cologne「オーデコロン」.〔英〕colony]
[固名] ケルン:ドイツ西部の都市.
[←〔ラ〕Colōnia (Agrippīna)「(アグリッピナの)植民市」(紀元50年にローマ皇帝Claudiusがこの地を植民市とし,その妃Agrippīnaにちなんでこの名をつけた);[関連]colonia1. 〔仏〕eau de Cologne「オーデコロン」.〔英〕colony]
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...