小学館 西和中辞典 第2版の解説
Tán・ta・lo, [tán.ta.lo]
[固名] 〖ギ神〗 タンタロス.
◆神々の秘密をもらした罪で奈落(ならく)に落とされ,池の水を飲もうとすれば水は退き,頭上の木の実を取ろうとすれば枝は退いて,永遠の飢えと渇きに苦しんだ.→suplicio.
[←〔ラ〕Tantalus ←〔ギ〕Tántalos(「苦しむ者」が原義)]
[固名] 〖ギ神〗 タンタロス.
◆神々の秘密をもらした罪で奈落(ならく)に落とされ,池の水を飲もうとすれば水は退き,頭上の木の実を取ろうとすれば枝は退いて,永遠の飢えと渇きに苦しんだ.→suplicio.
[←〔ラ〕Tantalus ←〔ギ〕Tántalos(「苦しむ者」が原義)]
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...