小学館 西和中辞典 第2版の解説
Tán・ta・lo, [tán.ta.lo]
[固名] 〖ギ神〗 タンタロス.
◆神々の秘密をもらした罪で奈落(ならく)に落とされ,池の水を飲もうとすれば水は退き,頭上の木の実を取ろうとすれば枝は退いて,永遠の飢えと渇きに苦しんだ.→suplicio.
[←〔ラ〕Tantalus ←〔ギ〕Tántalos(「苦しむ者」が原義)]
[固名] 〖ギ神〗 タンタロス.
◆神々の秘密をもらした罪で奈落(ならく)に落とされ,池の水を飲もうとすれば水は退き,頭上の木の実を取ろうとすれば枝は退いて,永遠の飢えと渇きに苦しんだ.→suplicio.
[←〔ラ〕Tantalus ←〔ギ〕Tántalos(「苦しむ者」が原義)]
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...