小学館 西和中辞典 第2版の解説
Tán・ta・lo, [tán.ta.lo]
[固名] 〖ギ神〗 タンタロス.
◆神々の秘密をもらした罪で奈落(ならく)に落とされ,池の水を飲もうとすれば水は退き,頭上の木の実を取ろうとすれば枝は退いて,永遠の飢えと渇きに苦しんだ.→suplicio.
[←〔ラ〕Tantalus ←〔ギ〕Tántalos(「苦しむ者」が原義)]
[固名] 〖ギ神〗 タンタロス.
◆神々の秘密をもらした罪で奈落(ならく)に落とされ,池の水を飲もうとすれば水は退き,頭上の木の実を取ろうとすれば枝は退いて,永遠の飢えと渇きに苦しんだ.→suplicio.
[←〔ラ〕Tantalus ←〔ギ〕Tántalos(「苦しむ者」が原義)]
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...