小学館 西和中辞典 第2版の解説
Tán・ta・lo, [tán.ta.lo]
[固名] 〖ギ神〗 タンタロス.
◆神々の秘密をもらした罪で奈落(ならく)に落とされ,池の水を飲もうとすれば水は退き,頭上の木の実を取ろうとすれば枝は退いて,永遠の飢えと渇きに苦しんだ.→suplicio.
[←〔ラ〕Tantalus ←〔ギ〕Tántalos(「苦しむ者」が原義)]
[固名] 〖ギ神〗 タンタロス.
◆神々の秘密をもらした罪で奈落(ならく)に落とされ,池の水を飲もうとすれば水は退き,頭上の木の実を取ろうとすれば枝は退いて,永遠の飢えと渇きに苦しんだ.→suplicio.
[←〔ラ〕Tantalus ←〔ギ〕Tántalos(「苦しむ者」が原義)]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...