小学館 西和中辞典 第2版の解説
Tán・ta・lo, [tán.ta.lo]
[固名] 〖ギ神〗 タンタロス.
◆神々の秘密をもらした罪で奈落(ならく)に落とされ,池の水を飲もうとすれば水は退き,頭上の木の実を取ろうとすれば枝は退いて,永遠の飢えと渇きに苦しんだ.→suplicio.
[←〔ラ〕Tantalus ←〔ギ〕Tántalos(「苦しむ者」が原義)]
[固名] 〖ギ神〗 タンタロス.
◆神々の秘密をもらした罪で奈落(ならく)に落とされ,池の水を飲もうとすれば水は退き,頭上の木の実を取ろうとすれば枝は退いて,永遠の飢えと渇きに苦しんだ.→suplicio.
[←〔ラ〕Tantalus ←〔ギ〕Tántalos(「苦しむ者」が原義)]
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...