小学館 西和中辞典 第2版の解説
ca・ce・ta, [ka.θé.ta/-.sé.-]
[女] (料理をよそうための)玉杓子(しゃくし);(薬剤師が薬を漉(こ)すのに用いていた)短い柄がついて底にいくつも穴のあいた杓子.
[女] (料理をよそうための)玉杓子(しゃくし);(薬剤師が薬を漉(こ)すのに用いていた)短い柄がついて底にいくつも穴のあいた杓子.
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...