小学館 西和中辞典 第2版の解説
ca・ce・ta, [ka.θé.ta/-.sé.-]
[女] (料理をよそうための)玉杓子(しゃくし);(薬剤師が薬を漉(こ)すのに用いていた)短い柄がついて底にいくつも穴のあいた杓子.
[女] (料理をよそうための)玉杓子(しゃくし);(薬剤師が薬を漉(こ)すのに用いていた)短い柄がついて底にいくつも穴のあいた杓子.
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...