小学館 西和中辞典 第2版の解説
can・cio・ne・ril, [kan.θjo.ne.ríl/-.sjo.-]
[形] (特に15・16世紀の)詩歌集の[に関する];詩歌集風の(◆主に短詩型を用いた抒情(じょじょう)詩について言う).
[形] (特に15・16世紀の)詩歌集の[に関する];詩歌集風の(◆主に短詩型を用いた抒情(じょじょう)詩について言う).
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...