小学館 西和中辞典 第2版の解説
ca・no・ro, ra, [ka.nó.ro, -.ra]
[形]
1 〈鳥が〉鳴き声が美しい.
ave canora|(ウグイスなどの)鳴き鳥.
2 〘文章語〙 歌うような,響きのよい,耳に心地よい.
[形]
1 〈鳥が〉鳴き声が美しい.
ave canora|(ウグイスなどの)鳴き鳥.
2 〘文章語〙 歌うような,響きのよい,耳に心地よい.
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...