小学館 西和中辞典 第2版の解説
ca・no・ro, ra, [ka.nó.ro, -.ra]
[形]
1 〈鳥が〉鳴き声が美しい.
ave canora|(ウグイスなどの)鳴き鳥.
2 〘文章語〙 歌うような,響きのよい,耳に心地よい.
[形]
1 〈鳥が〉鳴き声が美しい.
ave canora|(ウグイスなどの)鳴き鳥.
2 〘文章語〙 歌うような,響きのよい,耳に心地よい.
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...