joroba

小学館 西和中辞典 第2版の解説

jo・ro・ba, [xo.ró.ƀa]

[女]

1 〖医〗 脊柱(せきちゅう)後湾,(背中や胸にできる)こぶ.

2 (動物の)こぶ(=giba);〘比喩的〙 出っ張り,膨らみ

3 〘話〙 厄介,煩わしさ.

¡Joroba!

〘俗〙 ちくしょう,ばかたれ.

[←〔アラビア〕〘方言〙 ḥudūba

出典 小学館 西和中辞典 第2版小学館 西和中辞典 第2版について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む