farcir

プログレッシブ 仏和辞典 第2版の解説

farcir /farsiːr/

[他動]

➊ 〖料理〗 〔鳥,魚,野菜など〕に詰め物をする.

farcir un poisson|魚に詰め物をする.

➋ 〈farcir qc de+無冠詞複数名詞〉…に(知識,考えなど)を詰め込む.

farcir un écrit de citations|作品に引用を詰め込む.

se farcir

[代動] 注se は間接目的.

➊ 〈se farcir qc de+無冠詞複数名詞〉(自分の)〔頭など〕に(知識,考えなど)を詰め込む.

➋ ⸨話⸩ 〈se farcir qc〉〔食べ物〕で腹を満たす,を食う.

se farcir un bon repas|御馳走(ごちそう)をたらふく食う.

➌ ⸨話⸩ 〈se farcir qc/qn∥se farcir de+不定詞〉〔嫌な人,つらい仕事など〕に耐える,を引き受ける.

se farcir tout le travail|嫌な仕事をそっくり引き受ける.

出典 プログレッシブ 仏和辞典 第2版プログレッシブ 仏和辞典 第2版について 情報 | 凡例

ポケットプログレッシブ仏和・和仏辞典 第3版(仏和の部)の解説

farcir

[他]

❶ 〚料〛詰め物をする.

❷ ((de))(…を)詰め込む.

━se ~

❶ ((de))自分の…に(…を)詰め込む.

❷ [話](たらふく)食べる.

❸ (嫌なことを)引き受ける,耐える;(異性を)ものにする.

出典 ポケットプログレッシブ仏和・和仏辞典 第3版(仏和の部)ポケットプログレッシブ仏和・和仏辞典 第3版(仏和の部)について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む