伊和中辞典 2版の解説
antìfona
[名](女)
1 〘カト〙交誦(こうしょう), 交誦詩篇.
2 〘音〙合唱による応答歌.
3 ほのめかし, 当てこすり;聞きあきた話
ripetere sempre la stessa ~|いつも同じことを繰り返して言う.
◆capire l'antifona|魂胆がわかる, ぴんと来る.
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...