ささくれ立つ

日本語の解説|ささくれ立つとは

小学館 和伊中辞典 2版の解説

ささくれだつ
ささくれ立つ

1 (木や竹の先が)avere strette spaccature [fenditure];(人が主語:つめの根元が)avere le pellicine alle u̱nghie


¶竹の棒の先がささくれ立っている.|Il palo di bambù è spaccato ad una estremità.


2 (神経が)avere i nervi tesi, e̱ssere irasci̱bile, e̱ssere nervoso


¶彼女は気持ちがささくれだっている.|Tutto la i̱rrita.

出典 小学館 和伊中辞典 2版小学館 和伊中辞典 2版について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む