アグリッピーナ

小学館 和伊中辞典 2版の解説

アグリッピーナ

① 大アグリッピーナ Agrippina maggiore(女)(前14‐後33;アグリッパの娘,ローマ皇帝ゲルマニクスの妃でカリグラや小アグリッピーナの母)


② 小アグリッピーナ Agrippina minore(女)(15‐59;ローマ皇帝クラウディウスの妃でネロの母)

出典 小学館 和伊中辞典 2版小学館 和伊中辞典 2版について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む