仮初め

日本語の解説|仮初めとは

小学館 和伊中辞典 2版の解説

かりそめ
仮初め


◇かりそめの
かりそめの

(一時の)passeggero, effi̱mero, transito̱rio[(男)複-i


¶かりそめの恋|amore passeggero [fugace]/passioncella


¶かりそめの幸せ|felicità effi̱mera [fugace]




慣用かりそめにも

(1) (決して)


¶かりそめにもお父さんに向かってそんなことを言ってはいけません.|Per nessu̱n motivo devi dire a tuo padre una cosa si̱mile!


¶かりそめにもそんなことを考えるな.|Non pensarlo neanche per un a̱ttimo.


(2) (いやしくも)


¶かりそめにもわが家の人間であるならそのようなことはするべきではない.|Se vuoi e̱ssere degno (di e̱ssere) della nostra fami̱glia, non devi fare una cosa si̱mile.


出典 小学館 和伊中辞典 2版小学館 和伊中辞典 2版について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む