仮初め

日本語の解説|仮初めとは

小学館 和伊中辞典 2版の解説

かりそめ
仮初め


◇かりそめの
かりそめの

(一時の)passeggero, effi̱mero, transito̱rio[(男)複-i


¶かりそめの恋|amore passeggero [fugace]/passioncella


¶かりそめの幸せ|felicità effi̱mera [fugace]




慣用かりそめにも

(1) (決して)


¶かりそめにもお父さんに向かってそんなことを言ってはいけません.|Per nessu̱n motivo devi dire a tuo padre una cosa si̱mile!


¶かりそめにもそんなことを考えるな.|Non pensarlo neanche per un a̱ttimo.


(2) (いやしくも)


¶かりそめにもわが家の人間であるならそのようなことはするべきではない.|Se vuoi e̱ssere degno (di e̱ssere) della nostra fami̱glia, non devi fare una cosa si̱mile.


出典 小学館 和伊中辞典 2版小学館 和伊中辞典 2版について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む