仮初め(読み)カリソメ

デジタル大辞泉 「仮初め」の意味・読み・例文・類語

かり‐そめ【仮初め/苟且】

[名・形動]
一時的なこと。また、そのさま。「―の恋」
ちょっとしたこと。ふとしたこと。また、そのさま。「―の病」
いいかげんなこと。また、そのさま。「師の恩を―にしてはいけない」
[類語](1一時的その場限り短いしばらしば暫時少時ひとしきり束の間時の間瞬く間見る間に刹那咄嗟とっさ一時いっとき一時ひととき半時寸陰短時間一時短日月短時日一朝一朝一夕寸刻寸時寸秒片時かたとき瞬時瞬間一瞬数刻たまゆら須臾しゅゆ電光石火はかないあっと言う間間髪をれず/(3おろそかなおざりゆるがせ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む