口癖

日本語の解説|口癖とは

小学館 和伊中辞典 2版の解説

くちぐせ
口癖

espressione(女) abituale; tema(男) favorito; intercalare(男)⇒次ページ【参考】


¶おやじの口癖が始まった.|Papà ha ricominciato 「con i suoi so̱liti discorsi [con la so̱lita solfa].


¶彼はそれを口癖のように言っていた.|Lo ripeteva come un ritornello.



【参考】イタリア人の口癖


cioè「つまり」,allora「それでは」,du̱nque「したがって」,niente「何でもないのだけど」,comu̱nque「とにかく」,beh「ええと」,praticamente「実質的には」,insomma「結局」


このような表現が会話のなかで頻繁に使われている場合には,単なる口癖になっていて,「 」で示された本来の意味は失われていることも多い.質問への答えを考えているときや言いよどんでいるときに,文頭,文末,あるいは挿入句的に使われる.


出典 小学館 和伊中辞典 2版小学館 和伊中辞典 2版について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む